7Days to Dieってどんなゲーム?日本語化する方法は?チートコマンドについても

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7Days to Dieってどんなゲーム?日本語化する方法は?チートコマンドについても

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7DaystoDieは2013年に発売されて以降、10年以上もアップデートを重ねてきたゲームで、多くのユーザーに愛されています。しかし、発売されて10年も経過していると、どんなゲームなのか分からない人が現れてもおかしくはありません。そこでこの記事ではそもそも7DaystoDieはどんなゲームなのかを紹介しています。日本語化する方法やチートコマンドも紹介しているので、海外製のゲームに馴染みの無い人もぜひこの記事を参考に遊んでみてください。

目次

7DaystoDieの概要

ゲームジャンルに詳しくない人にも分かりやすく解説すると、7DaystoDieとは陣取りゲームにクラフトとサバイバル要素を盛り込んだ日本語化対応済みゲームです。プレイヤーは建造物や武器を作りながら、ゾンビが徘徊する世界を生き抜いていくことがクリア目的になっています。生き延びている時間が長くなるほどに難易度が上がっていく仕組みなので、ただ装備を作るだけでなく戦略なども重要になってくるところが多くのゲーマーを虜にしています。

リスポーンルールについて

7DaystoDieのリスポーンルールは、マップリスポーンと寝袋リスポーンの2種類が存在します。リスポーンには優先度が存在し、マップ上に寝袋が設置されている場合にプレイヤーが死亡した場合は、寝袋と同じ場所にリスポーンします。ただし、寝袋が設置されていないときは、マップに設置されているリスポーン地点の中からランダムに選ばれた場所にリスポーンするルールになっています。しかも、7DaystoDieは日本語化対応済みなので、マップの名前が分からなくて拠点の場所が分からなくなるといった事態にもなりません。したがって、ゲーム序盤にやることは、寝袋を設置して死んでも拠点にすぐに戻れるようにすることです。ちなみに寝袋は植物繊維10個でクラフトできるため、フィールドのそこら中にある雑草やサボテンを壊せばすぐにクラフトできるようになります。

スキルシステムとは

7DaystoDieはプレイヤーのレベルを上げるとスキルポイントを獲得していき、そのポイントを使ってプレイヤーを強くしていくことが可能です。スキルの特性は大きく分けて以下の6種類に分かれており、マルチプレイで遊ぶときはそれぞれ役割分担してそれぞれの特性を上げていく方法がベストとされています。ちなみに以下に紹介する7DaystoDieのスキル名は全て日本語化したものをベースにしています。

スキル特性特徴
知覚ライフルなどの遠距離武器の攻撃力を上げられる特性
強さハンマーなどの近接武器の攻撃力を上げられる特性
忍耐遠距離武器使用時の反動や消費スタミナを減少させられる特性
素早さ拳銃や弓など軽量な遠距離武器の性能を上げられる特性
知能バトンなどの近接武器や砲台などの特殊武器の性能を上げられる特性
一般特殊技能防具作成の能力や作物の収穫能力を向上させられる特性

クラフトシステムについて

7DaystoDieのクラフトシステムとは、アイテムを作るためのシステムで、強い武器や便利な道具を入手するにはクラフトシステムを利用する必要があります。また、各装備品には品質が設定されており、品質が良いものほど性能が高くなります。ただし、品質が良いアイテムをクラフトするにはクラフトスキルを高くする必要があります。さらにクラフトスキルはスキル特性とは違い、雑誌を読むことでレベルが上がっていき、全てのクラフトアイテムを最高品質で作るにはレベル100まで上げることが必要です。特にオーガーやチェーンソーがクラフトできるレベル60まで上げることを最低限の目標とする人が多い傾向にあります。

7DaystoDieのステータス

7DaystoDieのステータスは日本語アップデートの過程で一番遊びやすくなった要素の一つです。というのも7DaystoDieは様々なステータスが存在し、中には放置していると死んでしまうステータスも存在するため、即座に状態を確認する必要がありました。しかし、日本語化する前の7DaystoDieは全て英語だったので、その状態を把握することが困難な傾向にありました。個人的に7DaystoDie初心者が確認不足になりやすいステータスは腹ペコと脱水症状です。共にスタミナの最大値やHP減少などの深刻なトラブルになりやすく、序盤は食料が十分に確保できないのでわざと死んでHPなどを確保するという遊び方もあります。しかもマルチプレイのときは、相手を攻撃して即刻戦闘不能にして回復できるので、最初は食料確保を無視するという遊び方をする人も存在します。

日本語化する方法

『7 Days to Die』のPC版は、Alpha 18.3から日本語に公式対応しています。現在のSteam版であれば、通常は有志の日本語化パッチを導入する必要はありません。英語で表示される場合は、Steamのライブラリでゲームを右クリックし、「プロパティ」から言語設定を確認して、日本語を選択してください。必要な更新があれば完了させ、ゲームを起動し直しましょう。

一方、Alpha 18.3より前の旧バージョンを日本語表示にする場合は、そのバージョンに対応した有志の翻訳ファイルなどが必要です。導入先や上書きするファイルは配布物によって異なるため、すべてを同じconfigフォルダーへ入れればよいわけではありません。利用前に対応バージョンと導入手順を確認し、変更するファイルはバックアップしておきましょう。

日本語化するときの注意点

家庭用版は、旧PS4・Xbox One版と、現行のPS5・Xbox Series X|S版を分けて考える必要があります。旧PS4版は日本語に公式対応しておらず、PC向けの日本語化ファイルを導入する方法も利用できません。これから日本語表示で遊ぶために購入する場合は、現行版の商品情報を確認してください。PS5版も日本語の画面表示に対応しているため、Xboxだけが選択肢というわけではありません。

PC版で一部が英語表示のままになる場合は、ゲーム本体とMODのどちらに原因があるかを切り分けましょう。MODが追加した文章は、本体の言語を日本語にしても、翻訳が用意されていなければ日本語にはなりません。まずSteamやゲーム内の言語設定を確認し、必要に応じてMODなしの環境でも表示を確かめてください。MODの使用そのものが問題なのではなく、対応バージョンや翻訳の有無を確認することが大切です。

チートコマンドについて

7DaystoDieはデバッグモードを使うことで、チートコマンドのような挙動ができるようになります。以下の一覧表にある機能はチート機能の代表例で、ゲーム内チャットにdmと入力しエンターキーを押してから最後にescキーを押すとデバッグモードのメニューが表示されます。

チート機能簡単な使い方
座標を指定して移動する数値入力欄に座標を入力してテレポートボタンを押す
時間を変更する日と時間のスライドバーを操作する
障害物や敵からの攻撃を無効化する神モードや飛行モードや衝突なしの項目を選択する
特定の建物に移動するPOIへのテレポーター開くを押して、建物リストからワープしたい建物を選択する

まとめ

7DaystoDieは日本語化して遊べるゲームですが、日本語化できるバージョンがsteam版や一部のバージョンに限定されています。特に過去のバージョンは、有志による日本語化MODに近い仕様なので、完全に日本語化できていない部分もあります。ただし、7DaystoDieには専門用語のようなテキストはあまりなく、スキルシステムも分かりやすいので日本語化できないバージョンの人も比較的手軽に遊べるゲームなのでぜひ遊んでみてください。

この記事を書いた人

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