ワイルドハーツはクロスプレイ可能?ワイルドハーツSとの違いも解説

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ワイルドハーツはクロスプレイ可能?ワイルドハーツSとの違いも解説

モンスターを狩り、素材を集めて武器や防具を強化していくハンティングアクションは、仲間と協力して遊ぶことでさらに面白さが広がります。友人と一緒に始める場合は、どの機種で遊べるのか、別のハードを使っていても同じクエストへ参加できるのかが気になるところでしょう。

『WILD HEARTS』には、2023年に発売されたオリジナル版のほか、Nintendo Switch2向けに登場した『WILD HEARTS S』があります。タイトルは似ていますが、オンライン機能や協力プレイの人数など、あらかじめ知っておきたい違いがあります。

この記事では、ワイルドハーツのクロスプレイへの対応状況、オリジナル版とワイルドハーツSの違い、マルチプレイを始める際に確認したいポイントを紹介します。

目次

ワイルドハーツはクロスプレイ可能?

結論からいうと、2023年発売のオリジナル版『WILD HEARTS』はクロスプレイに対応しています。PlayStation 5、Xbox Series X|S、PC版の間で、機種やPCストアが異なるプレイヤーとも一緒にマルチプレイを楽しめます。

PC版はEA app、Steam、Epic Games Storeで配信されており、PCのストアが違っていてもクロスプレイの対象です。たとえば、PS5版を遊んでいる人とSteam版を遊んでいる人、Xbox Series X|S版を遊んでいる人が同じ狩りに参加できます。

対応プラットフォーム

ワイルドハーツ クロスプレイの対象となるのは、以下のオリジナル版です。

機種・ストアクロスプレイ
PlayStation 5対応
Xbox Series XS
PC版 EA app対応
PC版 Steam対応
PC版 Epic Games Store対応
PlayStation 4非対応。ゲーム自体が発売されていない
Xbox One非対応。ゲーム自体が発売されていない
Nintendo Switch 2版 WILD HEARTS Sオリジナル版とはクロスプレイ不可

オリジナル版では、異なるプラットフォームのプレイヤーが最大3人で協力プレイできます。クロスプレイを利用する場合は、ゲーム内設定でクロスプレイが有効になっているかを確認しておくと安心です。

なお、クロスプレイとクロスセーブは別の機能です。ワイルドハーツのクロスプレイは対応している一方で、セーブデータや進行状況を異なるプラットフォーム間で共有するクロスセーブには対応していません。そのため、複数の機種で遊ぶ場合は、基本的に各プラットフォームで別々に進行することになります。

ワイルドハーツSはクロスプレイできる?

『WILD HEARTS S』はNintendo Switch 2向けに発売されたバージョンで、オリジナル版とのクロスプレイには対応していません。つまり、PS5、Xbox Series X|S、PCのオリジナル版プレイヤーと、Switch 2版のプレイヤーが同じ狩りへ参加することはできません。

また、ワイルドハーツSはクロスプラットフォームのマルチプレイ自体に対応していないため、オンラインで一緒に遊べるのはSwitch 2版を持つプレイヤー同士です。

ただし、ワイルドハーツSではオンライン協力プレイに加えて、ローカル通信での協力プレイも可能です。オンラインプレイにはNintendo Switch Onlineへの加入が必要ですが、ローカル通信で遊ぶ場合は加入しなくても利用できます。

協力プレイは4人まで対応

オリジナル版の協力プレイは最大3人ですが、ワイルドハーツSではオンライン・ローカルともに最大4人まで一緒に遊べます。仲間が全員Nintendo Switch 2版を持っているなら、オリジナル版にはない4人協力プレイを楽しめるのが大きな特徴です。

一方で、ワイルドハーツSにはゲーム内のボイスチャットとテキストチャットが搭載されていません。Switch 2のゲームチャット機能や、Discordなどの外部サービスを使って連絡を取る必要があります。

オリジナル版とワイルドハーツSの違い

ワイルドハーツのクロスプレイを目当てに購入する場合は、どのバージョンを選ぶかが特に重要です。主要な違いを表にまとめました。

比較項目WILD HEARTSWILD HEARTS S
対応機種PS5、Xbox Series XS、PC
クロスプレイ対応。PS5、Xbox Series XS、PC間で可能
協力プレイ人数最大3人最大4人
オンラインプレイ各プラットフォームのオンラインサービスを利用Nintendo Switch Onlineへの加入が必要
ローカル協力プレイ基本的にオンライン中心対応
EAアカウント利用が必要不要
追加コンテンツ更新内容はバージョンにより反映状況が異なる追加の獣やモードの更新を収録。追加武器・からくり・獣はなし
特典からくりエディションで追加要素ありからくりエディションの装飾防具2種、付喪灯、エモート3種を最初から収録
チャット機能プラットフォームや外部ツールで利用ゲーム内ボイス・テキストチャットなし

ワイルドハーツSには、オリジナル版で追加された獣やモードの更新があらかじめ含まれています。また、オリジナル版の「からくりエディション」に収録された一部の装飾アイテムも最初から入っています。ただし、S版専用の新武器、新からくり、新しい獣が追加されているわけではありません。

どの版を選べばよい?

どちらを選ぶべきかは、一緒に遊びたい人の機種によって決めるのが最も分かりやすいでしょう。

PS5、Xbox Series X|S、PCのいずれかを使っている友人と遊ぶなら、オリジナル版『WILD HEARTS』を選ぶ必要があります。オリジナル版なら、機種が違っていても最大3人で狩りに出かけられます。

一方、全員がNintendo Switch 2を持っていて、4人で協力プレイを楽しみたい場合は、『WILD HEARTS S』が向いています。ローカル通信にも対応しているため、集まって遊びたい人にも選びやすいでしょう。

購入前には、遊ぶ予定の友人が持っているハードだけでなく、「オリジナル版かS版か」まで確認してください。同じワイルドハーツでも、S版とオリジナル版の間では一緒に遊べません。

まとめ

ワイルドハーツのクロスプレイは、2023年発売のオリジナル版『WILD HEARTS』で対応しています。PS5、Xbox Series X|S、PCのEA app、Steam、Epic Games Storeの間で、一緒に狩りを楽しむことが可能です。ただし、セーブデータを共有するクロスセーブには対応していません。

Nintendo Switch 2版の『WILD HEARTS S』は、オリジナル版とのクロスプレイには非対応です。その代わり、Switch 2同士なら最大4人でオンラインまたはローカル協力プレイができます。オンラインにはNintendo Switch Onlineが必要ですが、ローカル通信では不要です。

友人と遊ぶことを重視するなら、まず全員のプラットフォームと、購入するバージョンが同じかを確認することが大切です。PS5・Xbox・PCの仲間と遊ぶならオリジナル版、Switch 2で4人協力プレイをしたいならワイルドハーツSを選ぶとよいでしょう。

この記事を書いた人

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