ARKのキブルは恐竜を効率的にテイムする上で必要なものですが、いざ使おうと思ったときに在庫が無かったり必要な材料を忘れてしまったりしませんか?そんな人にはこの記事で紹介しているキブルの作り方をご覧いただくことをおすすめします。効率的な材料集めのやり方まで紹介しているので、ARK初心者だけでなくキブルの作り方を忘れてしまった中級者までぜひご覧になってください。
初心者でも作れるキブルの作り方
ARKでキブルを作るには、レベル8でクラフトできる調理鍋かレベル89でクラフトできる工業用調理器具が必要です。また、エングラムを習得するためのエングラムポイントが調理鍋が8で、工業用調理器具には60必要なことを覚えておきましょう。キブルが作れる各家具の材料は以下のようになっています。これらに加えて、工業用調理器具でキブルを作るときはガソリン、調理鍋で作るときはわらや木材などの燃料が必要です。準備ができたら、次の見出しから紹介しているキブルの材料を調理鍋か興行用調理器具に入れると作ることが可能です。
| 調理鍋の材料 | 工業用調理器具 |
| わら15個 | セメント450個 |
| 木材10個 | ポリマー300個 |
| 火打石5個 | 原油300個 |
| 石75個 | 金属のインゴット1800個 |
全キブルで絶対必要な素材と集め方
ARKのキブルを作るには、絶対に水と繊維と卵が必要で、作りたいキブルに合わせて追加の材料を加えることで種類の違うキブルが作れます。そのため、ここでは水と繊維の効率的な集め方を紹介しています。まず水を最も簡単に且つ効率的に集める方法は、革袋を使ったやり方です。生物の死体から剥ぎ取れる皮と繊維を使って皮袋がクラフトできるので、序盤でも比較的簡単に集められます。なお、皮袋のクラフトで使う繊維はARKのキブルでも大量に使うので、序盤は至るところにある植物を攻撃して、繊維を沢山集めておくようにしましょう。
| 全キブル共通材料 | 個数 |
| 水 | |
| 繊維 | 5個 |
基本キブルの作成と採集
ARKの基本キブルは、以下の材料を調理鍋か工業用調理器具に入れると作ることが可能です。初心者で一番苦戦するのはこんがり肉ですが、原材料である生肉は生物の死体を金属ピッケルなどの道具で攻撃すると効率的に集められます。特に序盤では、パラサウロロフスやモスコプスなどがおすすめです。理由はこちらから攻撃しても逃げる特性があるため、他の生物からの攻撃にさえ気を付ければ、生肉確保で死ぬことはほとんどありません。また、パラサウロロフスは卵も基本キブルの材料として使えるので、テイムしたい生物がいるなら序盤から大量に討伐しておくのもおすすめです。最後のメジョベリーやティントベリーは、序盤ならステゴサウルスやトリケラトプスをテイムして、採集する方法がおすすめです。中でもステゴサウルスはモード切替で木材も採集しやすくなるので、サドルが作れるようになったら最優先でテイムすることをおすすめします。
| 材料名 | 個数 |
| こんがり肉 | 1個 |
| メジョベリー | 5個 |
| ティントベリー | 10個 |
| アマルベリー | 10個 |
| 繊維 | 5個 |
| ドードーの卵 | いずれかの卵1個 |
| パラサウロロフス | |
| リストロサウルス | |
| ディロフォサウルス | |
| カイルクペンギン | |
| ハゲワシ | |
| フェザーライト |
簡易キブルの作成と採集
ARKの簡易キブルは、共通素材に加えて以下の材料が必要です。少し苦戦すると思われる材料は生魚を焼く必要がある焼き魚です。一番簡単な方法は攻撃性能の高い生物で、川や海の中を攻撃していると採集できますが、戦力が整っていない序盤は基本キブルで生物をテイムして準備を整えることをおすすめします。一方戦力が整う中盤以降は、メイウィングが魚肉の重量軽減能力を持っているので、戦闘員兼魚肉確保要員としてテイムしておくことをおすすめします。なお、ニンジンはステゴサウルスやトリケラトプスなどを使い採集することもできますが、一番効率が良い採集方法は菜園を作ることです。菜園とはレベル10になると解放されるエングラムで、わら10個と木材20個と石25個と繊維15個からクラフトできます。クラフトした菜園を設置して、ニンジンのタネを植え水を撒くと定期的にニンジンが収穫できるようになります。
| 材料名 | 個数 |
| こんがり魚 | 1個 |
| ニンジン | 2個 |
| メジョベリー | 5個 |
| ユタラプトルの卵 | いずれかの卵1個 |
| オヴィラプトルの卵 | |
| トリケラトプスの卵 | |
| パキケファロサウルスの卵 | |
| コンプソグナトゥスの卵 | |
| ディモルフォドンの卵 | |
| ガリミムスの卵 | |
| プテラノドンの卵 | |
| 始祖鳥の卵 | |
| グローテールの卵 | |
| ペゴマスタクスの卵 | |
| ヘスペロルニスの卵 | |
| ミクロラプトルの卵 | |
| モレラトプスの卵 |
通常キブルの作り方と素材集め
ARKの通常キブルは、共通素材に加えて以下の材料をクラフトするときに使います。通常キブルの厄介なところは干し肉もトウモロコシやジャガイモも、栽培や生産が最も効率の良いクラフト方法であるところです。特に干し肉は食料保存庫以外で入手する方法が無く、食料保存庫を作るには石30個と木材30個とわら10個と繊維20個が必要です。また、トウモロコシやジャガイモなどを効率良く採集するためには、菜園を大きくする必要があります。したがって、ARKのキブル作成において最も面倒なのが通常キブルと言えます。
| 材料名 | 個数 |
| 干し肉 | 1個 |
| トウモロコシ | 2個 |
| ジャガイモ | 2個 |
| アンキロサウルスの卵 | いずれかの卵1個 |
| カプロスクスの卵 | |
| カルノタウルスの卵 | |
| カルボネミスの卵 | |
| プルモノスコルピウスの卵 | |
| サルコスクスの卵 | |
| ステゴサウルスの卵 | |
| ディプロドクスの卵 | |
| ディメトロドンの卵 | |
| テラーバードの卵 | |
| トロオドンの卵 | |
| パキリノサウルスの卵 | |
| バリオニクスの卵 | |
| ペラゴルニスの卵 | |
| モロクトカゲの卵 | |
| イクチオルニスの卵 | |
| イグアノドンの卵 | |
| ベロナサウルスの卵 | |
| ケントロサウルスの卵 | |
| メイウィング(通常)の卵 | |
| フィヨルドホークの卵 |
優キブルの作り方と素材
ARKの優キブルを作るときは以下の素材を用意して、調理鍋や工業用調理器具の中に入れて作りましょう。特に霜降り干し肉は収集が面倒で、まずパラケラテリウムなどを倒して霜降り肉を入手し、それを焚火などで霜降りこんがり肉にしてから食料用保存庫で霜降り干し肉にする必要があります。しかも、霜降り干し肉は原油と発火粉が追加で必要なので、食料保存庫がクラフトできるようになってもすぐに優キブルが作れるとは限りません。そしてレアマッシュルームは、沼地バイオームに低確率で繁殖している素材で、樹液は専用の蛇口をクラフトできるレベル36以上にならないと効率良く採集ができません。唯一簡単なのはレモンで、菜園を利用したりステゴザウルスなどで大量に採集することが可能です。
| 材料名 | 個数 |
| 霜降り干し肉 | 1個 |
| レアマッシュルーム | 2個 |
| レモン | 2個 |
| 樹液 | 1個 |
| アルゲンタヴィスの卵 | いずれかの卵1個 |
| アロサウルスの卵 | |
| スピノサウルスの卵 | |
| タペヤラの卵 | |
| ティタノボアの卵 | |
| メガラニアの卵 | |
| メガロサウルスの卵 | |
| モスコプスの卵 | |
| 雪フクロウの卵 | |
| カマキリの卵 | |
| トロペオグナトゥスの卵 |
超級キブルの作成と効率的な材料集め
ARKの超級キブルをクラフトするときに必要になる以下の素材の中で、最も厄介なのはフォーカルチリです。フォーカルチリは調理鍋があればクラフトできる生産品ですが、こんがり肉9個とレモン5個とアマルベリーとアズールベリーとティントベリーをそれぞれ20個とメジョベリー10個が必要です。これらのベリーは生物に採集を任せることでも集められますが、菜園を大量に建築しないと効率的に採集することが難しい素材でもあります。特にメジョベリーはフォーカルチリだけでなく、ARKの超級キブルを作るときにも必要な素材なので、菜園で栽培しないと恐竜の採集だけでは足りなくなってきます。さらに超級キブルに使う卵は、どれも討伐に苦戦しがちな生物のものばかりなので、クラフトをするのはある程度戦力が整ってからにすることをおすすめします。
| 材料名 | 個数 |
| フォーカルチリ | 1個 |
| レアフラワー×1 | 1個 |
| メジョベリー | 10個 |
| ギガノトサウルス | いずれかの卵1個 |
| ケツァルコアトルス | |
| テリジノサウルス | |
| バジリスク | |
| ブロントサウルス | |
| ティラノサウルス |
特級キブルの作り方を材料集めの方法
ARKの特級キブルをクラフトするにはキャラクターレベルを59以上にする必要があります。理由は蜂蜜を効率良く生産するための蜂の巣をクラフトするためには、レベル59以上になる必要があるからです。しかも蜂の巣の材料がキチン50個とわら200個と樹液100個必要とまぁまぁ面倒くさいです。特にキチンは昆虫系生物を討伐するか、カルボネミスから剥ぎ取ることでしか効率的に入手する方法がありません。さらに使える卵もワイバーンやロックドレイクなど、どれもARKで最上級クラスのテイムモンスターばかりです。そこで卵を集めるときは、オヴィラプトルを使った繁殖法がおすすめです。オヴィラプトルは生物のメスの近くで放浪モードにしておくと、卵を産みやすくする効果を持っています。そのため、一度卵確保用生物のメスをテイムしておけば、卵の準備に困ることはありません。なお、ラザルスチャウダーは超級キブルまでに必要な素材と合わせて、麻酔薬が新たに必要なことを覚えておきましょう。麻酔薬はナルコベリー5個と腐った肉1個で作れるので、消費しきれなかったこんがり肉が腐ったら特級キブル用の麻酔薬の材料にするのが一番効率の良い方法です。
| 材料名 | 個数 |
| ラザルスチャウダー | 1個 |
| 蜂蜜 | 1個 |
| メジョベリー | 10個 |
| ヘスペロルニスの卵 | いずれかの卵1個 |
| ロックドレイクの卵 | |
| ワイバーンの卵 | |
| カオスワイバーンの卵 | |
| ユウティラヌスの卵 | |
| ディノニクスの卵 |
まとめ
ARKのキブルはテイムする生物に合わせて合計6種類を使い分けるとより効率的に生物をテイムすることが可能です。ただし、それぞれ材料も違う上に強い生物のテイムに必要なキブルは、クラフトに希少な材料を要求するのでこの記事で紹介している効率的な集め方を実践しましょう。特に菜園で用意できる野菜は多くのキブルクラフトで使える素材を最も効率的に用意できる利点があるため、材料が揃ったら優先して建築しておきましょう。










