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ゲーム楽曲の受賞は2作品目!「星のカービィ」BGM曲がグラミー賞

ゲーム楽曲の受賞は2作品目!「星のカービィ」BGM曲がグラミー賞

ラスベガスで開かれた音楽界の祭典「第64回グラミー賞」でスーパーファミコン用ソフト『星のカービィスーパーデラックス』で使用された楽曲のアレンジ楽曲「メタナイトの逆襲(Meta Knight’s Revenge)」が、最優秀インストゥルメンタルアカペラ編曲部門を受賞しました。ゲーム楽曲の受賞はこれで2回目です!

今回は受賞した「メタナイトの逆襲(Meta Knight’s Revenge)」についてや「第64回グラミー賞」について取り上げたいと思います。

『星のカービィ スーパーデラックス』とは?

『星のカービィ スーパーデラックス』は、スーパーファミコン用『星のカービィ』シリーズの第7作目で1996年3月21日にリリースされました。英語版では『Kirby Super Star』という名称で発売されています。

アクションゲーム『星のカービィ スーパーデラックス』は、『星のカービィ』の生みの親である桜井政博ディレクターが手がけたタイトル。「万人向け」のコンセプトがさらに進んだ内容となっており、初心者から上級者まで楽しめる作りになっています。カービィシリーズの中でも特に人気が高い作品です。

アレンジ楽曲「メタナイトの逆襲(Meta Knight’s Revenge)」について

ベストアレンジメント賞を受賞した「メタナイトの逆襲」。ゲーム音楽がグラミー賞を受賞するのはこれが2回目で、前回は2011年に受賞した『シヴィライゼーション4』のオープニング曲「Baba Yetu」でした。ゲーム音楽がグラミー賞にノミネートされるだけでもすごいことなので、受賞するのは大変おめでたいことです!

この楽曲のアレンジを担当したのは、音楽家のCharlie RosenさんとJake Silvermanさん(プロジェクト「Button Masher」)で、Charlie Rosenさんがバンドリーダーを務めるジャズ・ポップスオーケストラのエイトビット・ビッグバンド(The 8-Bit Big Band)が演奏しました。

ゲーム音楽を中心に演奏しているThe 8-Bit Big Bandは、これまで『ポケモン』や『ゼルダの伝説』、『スーパーマリオ』、『メタルギアソリッド』や『ソニック』といった有名タイトルのゲーム音楽をカバーしており、公式YouTubeチャンネルでは「メタナイトの逆襲」も公開されています。

第64回グラミー賞について

第64回グラミー賞は、ロサンゼルス市のクリプト・ドットコム・アリーナで1月に開催されるはずでしたがコロナ禍のため延期、2022年4月3日にネバダ州ラスベガスのMGMグランド・ガーデン・アリーナにて行われました。

第64回グラミー賞には2020年9月1日から2021年9月30日までに発表された作品が参加、ノミネートの発表は2021年11月23日に行なわれていました。司会は前年に引き続きトレバー・ノアさんが務め、歌手のレディー・ガガさんやジャスティン・ビーバーさんなどのビッグアーティストたちのパフォーマンスも注目を集めました。アジアからは、BTS バターを披露。BTSらしいダンスパフォーマンスで、観客を魅了しました。

第64回グラミー賞の授賞式でパフォーマンスしたアーティストと楽曲は以下の通りです。

  • シルク・ソニック「777」
    • オリヴィア・ロドリゴ「drivers license」
    • J. バルヴィン「Qué Más Pues? (with María Becerra)」「In da Getto”」
    • BTS「Butter」
    • Aymée Nuviola「La Gota Fria」
    • リル・ナズ・X「Dead Right Now」「Montero (Call Me by Your Name)」「Industry Baby (with Jack Harlow)」
    • ビリー・アイリッシュ「Happier Than Ever」
    • ブランディ・カーライル「Right on Time」
    • Nas 「I Can」「Made You Look」「One Mic」「Rare」
    • クリス・ステイプルトン「Cold」
    • Maverick City Music「Jireh」
    • ジョン・レジェンド「Free」
    • レディー・ガガ「Love for Sale」「Do I Love You?」
    • ビリー・ストリングス「Hide and Seek」
    • ベン・プラット,シンシア・エリヴォ,レスリー・オドム・Jr.,レイチェル・ゼグラー「Not a Day Goes By」「Send in the Clowns」「Somewhere」
    • ジョン・バティステ「Freedom」
    • ジャスティン・ビーバー,ダニエル・シーザー, ギヴィオン「Peaches」
    • H.E.R.「Damage (feat. Jimmy Jam and Terry Lewis)」「We Made It (feat.Travis Barker)」「Are You Gonna Go My Way (feat. Travis Barker and Lenny Kravitz)」
    • キャリー・アンダーウッド「Ghost Story」
    • ブラザーズ・オズボーン「Dead Man’s Curve」

前回のグラミー賞では「最優秀ポップ・デュオ/グループ・パフォーマンス賞」にノミネートされた韓国グループのBTS(防弾少年団)。今回も昨年リリースした大ヒット曲「バター(Butter)」で再度挑戦しましたが、惜しくも受賞は逃しています。

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