「百英雄伝」は100人を超える仲間と冒険できるRPGですが、誰を育てればいいのか迷ってしまいますよね。キャラクターの選択肢が豊富だからこそ、効率的な育成ルートを知っておくと序盤から快適に進められます。
今回は効率的な進め方やキャラ選びのポイントを、初心者の方にも分かりやすくお伝えします。
序盤で頼りになるキャラクターたち
ゲームを始めたばかりは、使えるキャラが限られています。まずは早い段階で仲間になるキャラを中心に育てていくのがおすすめ。
ノア
最初から使える主力候補で、前衛でも後衛でも活躍できる器用さが魅力。スキル「スウィングスラッシュ」は威力が高い割にSP消費が少なく、連戦でも息切れしません。攻撃範囲も広いため、雑魚敵をまとめて倒せるのが便利です。
ガオウ
盾を装備できる耐久型のキャラで、敵の攻撃を引き受ける壁役として優秀です。序盤は防御力が低いと苦戦しがちなので、彼のような頑丈なキャラがいると安心できます。
メロール
回復と魔法攻撃を両立できるため、パーティの穴を埋めてくれる存在です。序盤の限られたメンバーで戦う時期には、こうした万能タイプが重宝します。
この段階では装備品を集めるのも大変なので、武器だけでも優先的に強化しておくと戦闘が楽になります。
中盤以降に活躍する強力な仲間
ストーリーが進むにつれて、より個性的なキャラが加わってきます。中盤からは敵の種類も増えるので、状況に応じて編成を変える柔軟さが求められます。
イーシャ
魔法による列攻撃が得意で、複数の敵を一気に処理できます。雑魚戦が多くなる中盤では、彼女のような範囲攻撃持ちがいるだけで効率が段違いです。
モモ
MP(SP)が豊富な魔法アタッカーで、固有ルーンを装備すると魔法攻撃と魔法防御が最大30%も上昇します。ボス戦で魔法ダメージを稼ぎたい場合に頼りになる存在。
ミオ
素早さと技量に優れたキャラで、固有スキル「抜刀一閃」は高確率で敵を一撃で倒せる可能性があります。強敵との戦いの前に雑魚を素早く片付けたい時に便利です。
百英雄伝攻略のコツは、キャラの特性を理解して適材適所で使い分けること。全員を均等に育てるのは難しいので、主力メンバーを絞って集中的に強化していきましょう。
終盤で真価を発揮する最強キャラ
ゲーム後半になると、敵の攻撃力も防御力も跳ね上がります。ここでは単純なステータスの高さよりも、特殊な能力やルーン構成の自由度が重要になってきます。
ガオウ
序盤から使えるキャラですが終盤でも最強クラスの前衛として活躍します。極意ルーンと盾を組み合わせることで、火力と耐久力を両立できます。長く使えるキャラなので、早めに育てておいて損はありません。
CJ
バランス型の万能キャラで、どんな局面にも対応できる柔軟性があります。探索スキルも優秀なので、フィールドでの移動や素材回収の効率も上がります。
リーン
ルーンスロットが豊富で、カスタマイズの幅が広いのが特徴。攻撃特化にも速度特化にもできるため、パーティの足りない部分を補う役割を担えます。
百英雄伝攻略では、終盤になるほど装備とルーンの組み合わせが勝敗を左右します。キャラの固有能力を最大限に引き出せる構成を考えるのが楽しいですね。
効率的なレベル上げのテクニック
強いキャラを手に入れても、レベルが低ければ本来の力は発揮できません。効率よく経験値を稼ぐ方法を知っておきましょう。
序盤で便利なのが「ためる×2+徹甲撃」のコンボです。ユースケがこの戦法に向いていて、高火力の徹甲撃を連発することで戦闘を素早く終わらせられます。
中盤以降は「英雄の試練場」というマップが重要になります。ここは敵のレベルが高く、経験値効率も良好です。ウェーブのようなSP列攻撃ができるキャラがいれば、高速で周回できます。
低レベルのキャラを育てたい時同行者枠に入れておくと経験値補正がかかります。メインで戦わせなくても成長していくので、サブキャラの育成にも活用してください。
作戦設定で経験値ボーナスをオンにする
回復アイテムも十分に用意しておけば、長時間の周回も安心です。
レベル99を目指すなら、極意ルーンや心得ルーンを優先的に装備しましょう。これらはステータスを大幅に底上げしてくれるので、終盤の高難度コンテンツに挑む際にも必須です。
パーティ編成のポイント
百英雄伝攻略で大切なのは、個々のキャラの強さだけでなくチーム全体のバランス。基本的には「前衛タンク+中衛アタッカー+後衛サポート」の3軸で組むと安定します。
前衛にはガオウやユウゴのような高耐久キャラを配置して、敵の攻撃を受け止めてもらいます。中衛にはイーシャやクロトといった攻撃範囲の広いキャラを置き、後衛にはモモやメロールのような魔法や回復ができるキャラを配置する形ですね。
ただし、敵の構成によって最適な編成は変わります。雑魚敵が多い場面では範囲攻撃キャラを多めに、ボス戦では単体火力の高いキャラを中心にするといった調整が必要です。
友情コンボを意識するのも重要で、特定のキャラ同士を組み合わせると特殊な連携攻撃が発動することがあるので、色々な組み合わせを試してみてください。
交易と料理を活用しよう
戦闘以外の要素も充実していて、特に交易システムは金策と素材集めに役立ちます。
交易ルートを活用すれば、アイテムを売却しながら効率的に移動できます。隠しエリアも見つかりやすくなるので、マップ探索の際は意識してみてください。
料理対決もゲームの醍醐味の一つです。レシピを集めると、ステータスアップや回復効果のある料理を作れるようになります。材料は交易で手に入るものも多いので、こまめにチェックしておきましょう。
クリア後のやり込み要素
本編をクリアした後も、まだまだ楽しめる要素が残っています。
英雄の試練場が拡張されて、より強力な敵と戦えるようになります。レベル99を目指す育成や、DLCで追加された仲間を加えてのパーティ構築など、やり込み甲斐がありますよ。
再戦ボスを周回して最強装備を集めるのも一つの目標です。極意ルーンを全キャラに装備させれば、さらなる高難度コンテンツにも挑戦できるようになります。
DLCコンテンツは本編クリア後に開放されるものが多く、新しいマップやキャラが追加されます。
まとめ
「百英雄伝」は仲間の数が多い分、誰を育てるか迷いがちです。でも序盤はノアやガオウといった安定キャラを軸に、中盤からはイーシャやモモのような範囲攻撃・魔法特化キャラを加えていけば、スムーズに進められます。
レベル上げは試練場での周回が効率的で、低レベルキャラは同行者枠で育てるのがコツ。パーティ編成では前衛・中衛・後衛のバランスを意識して、状況に応じて柔軟に入れ替えていきましょう。
交易や料理といったサブシステムも活用すれば、冒険がより快適になります。クリア後もやり込み要素が豊富なので、じっくり遊べる作品ですよ。










